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EMV 3Dセキュア必須化への対応と、加盟店のオーソリ承認率向上・売上拡大を同時に実現
【東京】 – 2026年6月25日 – Eコマースの不正検知およびリスクインテリジェンスのグローバルリーダーであるRiskified(NYSE: RSKD)は本日、ソフトバンク株式会社(東証プライム:9434)の子会社であり、その金融ビジネスの中核企業であるSBペイメントサービス株式会社(以下「SBPS」)とのパートナーシップを発表しました。 本パートナーシップを通じて、SBPSの加盟店に、RiskifiedのAI搭載型不正検知ソリューションである「チェックアウト・インテリジェンス」の活用を支援します。これにより、EMV 3Dセキュア認証必須化に伴うコンバージョンの低下という課題に対処しつつ、決済プロセスを最適化することで、Eコマースの売上拡大を支援します。
クレジットカード決済における不正被害の拡大を背景に、日本国内では3Dセキュアの導入が必須化となっています。 この措置によって取引のセキュリティは強化される一方で、認証要件が厳格化することにより、オーソリ承認率の低下やカゴ落ち、そして真正顧客の阻害による機会損失を招くリスクもあります。
Riskifiedの不正検知機能は運用パターン①に対応しており、加盟店は取引のリスクや潜在的な機会損失に応じて、複数のEMV 3Dセキュア運用モデルから最適なものを選択することが可能になります。 真正顧客を正確に識別することで、加盟店は3Dセキュアの認証成功率とオーソリ承認率をともに向上させ、全体の売上パフォーマンスを拡大することが可能になります。
本パートナーシップを通じて、RiskifiedとSBPSは、日本の加盟店に対してテクノロジーと戦略的専門知識の双方を提供し、安全でシームレスなオンライン決済体験の実現を継続的に支援します。
また、本パートナーシップは、日本のEコマース市場におけるRiskifiedの継続的な事業拡大を反映するものです。 Riskifiedは、株式会社アダストリア(and ST)、ラコステ ジャパン、ユナイテッドアローズ、AKOMEYA TOKYOなど、国内有数の大手EC事業者や日本で展開するグローバルブランドに数多く導入されています。
SBペイメントサービス株式会社について
- 代表取締役 社長執行役員 兼 CISO:堀田 智宣
- 所在地: 東京都港区海岸1丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
- 設立日: 2004年10月1日
- 事業内容: 決済サービス、集金代行および企業の計算事務代行、アクワイアリング(カード加盟店業務)事業、イシュイング(カード発行業務)事業
- Website:SB Payment Service Corp.